鎖骨骨折
- raffinenasu
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月12日
①鎖骨骨折とは?

鎖骨はS字状の骨で体から見えやすく触れることができる骨になります。
鎖骨骨折は骨のずれが大きくなることもあるため、十分な整復と固定が必要になります。
骨のずれが残ったままだと骨が変形したまま固まってしまいます(変形治癒)。
特に女性の場合は外見上、鎖骨が曲がったままだと美容上問題となります。
②鎖骨骨折の原因

鎖骨骨折は発生頻度が高く、小児から高齢者まで幅広い世代で発生する骨折です。
・転倒して肩から落ちた時に鎖骨を骨折する
・コンタクトスポーツで相手とぶつかって負傷する
・交通事故で強い衝撃を受けて鎖骨を負傷する
上記のような原因で発生することがあります。
③鎖骨骨折の症状

鎖骨骨折をすると以下のような症状が出ます。
・痛くて腕が動かせない、反対の手で腕を支える
・鎖骨に触れると強い痛みが出る
・鎖骨周辺の腫れ、内出血
・鎖骨の変形(左右の差が出る)
④鎖骨骨折の処置
鎖骨骨折は骨からの出血が多く、痛みが強く出るため、なるべく早めの処置が必要になります。
鎖骨骨折をした場合、当院にて適切な整復,固定を行います。
鎖骨骨折は整復後も骨折部のずれが出やすい骨折なので、正しい固定と安静が大切となります。
やわらぎ接骨院,奈須接骨院では、骨折,脱臼の処置が出来ますので、お悩みの方は一度当院へご相談ください。



コメント