コーレス骨折(前腕骨骨折)
- raffinenasu
- 2025年7月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月12日
①コーレス骨折とは

コーレス骨折とは、前腕の橈骨という骨が折れることを言います。
転倒して手を衝いた衝撃などで骨折し、骨の変形が見られることもあります。
コーレス骨折は骨折の中でも多く発生し、幼児から高齢者までの幅広い年齢層に発生します。
②コーレス骨折の症状

コーレス骨折を起こすと、
・手首の強い痛み
・手首の強い腫れ、熱感
・手首を動かせない
・外見がフォーク状に変形(※)
などの症状がでます。
コーレス骨折をそのまま放置すると、変形したまま骨が固まってしまい、
・手首が動かない
・顔が洗えない
・手で水をすくえない
・手をつけない
といった後遺症が残ることがあります。
※フォーク状変形
橈骨が折れることで骨がずれ、フォークのような形状になることからフォーク状変形と言われます。

③コーレス骨折の処置
コーレス骨折は骨が折れ、腫れが強く出るため、ケガした直後はなるべく早めの処置が必要となります。
コーレス骨折をした場合、当院にて整復,固定を行います。
固定をすることで患部が安定し、痛みが緩和され回復していきます。
やわらぎ接骨院、奈須接骨院ともに骨折,脱臼の処置が出来ますのでお悩みの際には当院へ一度ご相談ください。
④リハビリ

一定期間経過し、患部が安定してきたら少しずつリハビリをして機能回復させていきます。
当院では安全に元の生活,運動レベルに戻れるよう一人ひとりの状態に合わせてリハビリを行います。



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